【0904】電話番号の正体はKDDI(au)の営業!強盗の下見やドコモの試験電話との見分け方を徹底解説
0904から始まる電話番号の正体は?
ネット上の情報を精査した結果、この番号(特に0120-904-xxxや090-4000-0000)の正体は、主に以下の3つの組織に集約されます。
- KDDI株式会社(au): 0120-904-214などのフリーダイヤル。auひかりやPontaパス(旧スマートパス)の勧誘を行うプロモーション窓口です。
- 株式会社NTTドコモ: 090-4000-0000。これはドコモの「端末接続試験用番号」であり、回線の疎通確認に使われる特殊な番号です。
- 正体不明の自動音声(詐欺グループの疑い): 090-4xxx-xxxxの携帯番号からかかってくる自動音声アンケート。電力会社や総務省を騙り、資産状況を調査する「アポ電(強盗の下見)」の疑いが極めて強いものです。
どのような用件で電話しているか
発信元によって用件は明確に分かれています。検索結果から判明した具体的な内容は以下の通りです。
- 光回線・サービスの営業(KDDI): auユーザーや過去の利用者を対象に、「auひかりへの乗り換え」「10ギガプランへのアップグレード」「Pontaパスの加入」を勧誘します。非常にしつこく、何度もかかってくるのが特徴です。
- 回線接続テスト(ドコモ): 090-4000-0000からの着信は、回線の切り替え時や端末の不具合調査時にドコモ側が自動で行うテストです。出ても無言で切れるか、信号音が流れるだけで、人間が話すことはありません。
- 資産・家族構成の調査(強盗の下見): 「電気料金が安くなるアンケート」や「世帯調査」を装った自動音声が流れます。ダイヤル操作を促し、最終的に「一人暮らしですか?」「預貯金はいくらですか?」といった情報を引き出そうとします。これは2026年現在、広域強盗事件の「下見(リスト作成)」として警察が警戒を呼びかけている手口です。
実際のユーザー体験・口コミ
ネット掲示板や口コミサイトに寄せられている、リアルな実態を引用します。
「0120-904-214から毎日かかってくる。auひかりの勧誘だったが、断っても数日後にまた別の担当者から電話が来る。非常に迷惑。」(電話帳ナビより引用)
「090-4000-0000から着信。出たら無言で数秒で切れた。調べたらドコモの試験用らしいが、夜中に来ると不気味でしかない。」(jpnumberより引用)
「090-4…から自動音声で『電力会社のアンケートです』と流れた。家族構成を聞かれたので即切った。最近の強盗事件のニュースを思い出してゾッとした。」(SNSの投稿より引用)
【断定】この着信は「危険」か「無視」か「重要」か
2026年現在の視点で、この着信に対する対応を断定的に判断します。
- 0120-904-xxx(KDDI営業): 「無視して良い営業」です。重要な契約変更の連絡ではなく、あくまで販促活動です。興味がなければ着信拒否に設定しても一切の問題はありません。
- 090-4000-0000(ドコモ試験): 「無視して良い連絡」です。システム上の自動発信であり、折り返す必要も、対応する必要もありません。
- 090-4xxx-xxxx(自動音声アンケート): 「極めて危険な電話」です。これは営業ではなく、犯罪グループによる資産調査(アポ電)です。絶対にダイヤル操作をしてはいけません。一度答えてしまうと「カモリスト」に載り、強盗や特殊詐欺のターゲットにされるリスクが激増します。
結論として、知らない090-4から始まる番号や0120-904からの着信は、「一切出ずに無視し、即座に着信拒否」するのが最も安全で正しい対応です。

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