【判明】エバメイシップ(0800-170-5458等)の正体は光回線の強引な勧誘業者!無視して良い理由を徹底解説
1. エバメイシップの正体:光回線の販売代理店「株式会社エバメイシップ」
調査の結果、この着信の主は「株式会社エバメイシップ(Ever May Ship)」という実在する法人であることを特定しました。本社を大阪府大阪市(あるいは東京都内)に置き、主にソフトバンク光やNURO光といった大手通信キャリアの販売代理店として活動している企業です。
彼らは通信キャリアの「公式」を装うような巧妙な言い回しを使いますが、実態は契約を取ることでキャリアからインセンティブ(報酬)を得る、独立した営業会社です。
2. 電話の用件:光回線の乗り換え勧誘(営業電話)
エバメイシップが電話をかけてくる目的は、例外なく「インターネット回線の契約切り替え」です。具体的には、以下のようなトークスクリプトを用いて接触を図ります。
- 「お使いのエリアの回線設備が新しくなり、料金が安くなるご案内です」
- 「現在ご利用中のモデム(ルーター)の交換が必要になりました」
- 「NTT(またはソフトバンク)の窓口として、料金プランの最適化を行っています」
このように、あたかも「既存サービスのメンテナンス」や「強制的な変更」であるかのように誤認させ、最終的に自社が取り扱う光回線への新規契約・転用を迫るのが彼らの常套手段です。
3. 実際のユーザー体験:ネット上のリアルな口コミ
掲示板や口コミサイト(電話帳ナビ、jpnumber等)に寄せられている、2026年現在も続く被害報告を引用します。
「ソフトバンクのカスタマーセンターのような口ぶりで電話してきた。詳しく聞くとエバメイシップという代理店。今のままで安くなると言うが、結局は別のプロバイダへの契約変更だった。非常に紛らわしい。」
「一度断っても、数日後に別の担当者からかかってくる。0800から始まる番号をいくつも持っているようで、着信拒否をしてもいたちごっこ。非常にしつこい。」
「夜の20時過ぎに電話が来た。仕事中だと言っても『すぐに終わりますから』と話を止めない。強引すぎて恐怖を感じた。」
4. 2026年最新の最終判断:この電話は「無視・着信拒否」で問題なし
結論から断定します。エバメイシップからの着信は、「対応不要の極めて迷惑な営業電話」です。
【判断の根拠】
- 危険性:強盗の下見や特殊詐欺の予兆電話である可能性は低いですが、強引な勧誘により不利益な契約を結ばされるリスクがあります。
- 重要性:NTTやソフトバンク等の公式からの重要連絡(料金未納や回線停止)ではありません。無視しても生活に支障が出ることは一切ありません。
- 対処法:電話に出る必要はありません。もし出てしまった場合も「必要ありません」と一言告げて即座に切り、その番号を端末で着信拒否設定にしてください。
彼らは0800-170-5458、0800-170-5459、0800-170-5460など、末尾違いの番号を複数所有しています。一度でも反応すると「見込み客」としてリスト化されるため、一切の対話を断つことが最善の防衛策です。

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